2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年6月17日 - 2012年6月23日 | トップページ | 2016年6月12日 - 2016年6月18日 »

2016年6月5日 - 2016年6月11日

2016年6月11日

日本学童保育学会で「放課後児童支援員研修」をめぐるシンポ(2016/6/19、日本福祉大学)

 2016年6月18,19日、日本福祉大学美浜キャンパスにて、日本学童保育学会の研究大会が開かれます。
 私は、その2日目(6/19午後)、放課後児童支援員認定資格研修の課題と展望と題するシンポを開きます。厚労省の担当官から「放課後児童支援員認定研修」の調査について最新のコメントをきくことができる機会になりそうです。もちろん、学会ですから、お節拝聴というだけではなく、労働組合の立場から、また、研究者の立場から、様々な角度から検証していきます。

 当日、申し込みも可能です。どうぞ、日本福祉大学美浜キャンパスまで足をお運びください。大会全体のスケジュールや詳細については、下記を参照してください。
http://www.gakudouhoikugakkai.com/file/2016taikaiannai.pdf

●テーマ:放課後児童支援員認定資格研修の課題と展望

●趣旨 2015年度より放課後児童健全育成事業に放課後児童支援員が置かれることになり、そのための認定資格研修がはじめられました。画期的という評価の一方で、受講生からは「学童保育(放課後児童クラブ)に即した内容でなかった」、講師からは「短い時間でシラバスに示された内容を講義するのは困難」などの声も聞こえてきます。
 そこで、この研修について、まず、厚労省雇用均等・児童家庭局総務課少子化総合対策室室長補佐大津明夫氏から特別報告をしていただきます。次に、シンポジウム形式で、(1)鈴木瞬氏からは、この研修を受託した日本放課後児童指導員協会での実態と課題について、(2)松本歩子氏からは、研修の講師を担った本学会会員へのアンケート調査結果について、(3)政次博彦氏からは、これまで学童保育指導員の業務や専門性を探求してきた学童保育労働運動の立場から、この研修の課題について、報告していただきます。以上の報告と討論を通して、今後を展望してみたいと思います。

●報告者
○大津 昭夫/厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課少子化総合対策室室長補佐
○鈴木 瞬/くらしき作陽大学子ども教育学部子ども教育学科専任講師、日本放課後児童指導員協会
○松本 歩子/平安女学院大学子ども教育学部講師、日本学童保育学会研究委員会
○政次 博彦/はちのす学童保育所学童保育指導員、全日本建設交運一般労働組合愛知学童保育支部執行委員長。
●コーディネーター 垣内 国光(明星大学)/石原 剛志(静岡大学)

●スケジュール
13:00〜 特別報告(趣旨説明および質疑を含む)
○大津 昭夫「平成27年度放課後児童支援員認定資格研修事業に係る実施状況について」

14:00〜  報告および質疑
○鈴木 瞬「『放課後児童支援員認定資格研修』の実態と課題―研修での学びや研修後の力量形成につなげる視点から―」
○松本 歩子「研修講師からみた放課後児童支援員認定資格研修の課題と展望―学童保育学会研究委員会実施アンケート調査結果報告―」
○政次 博彦 「学童保育労働(運動)・学童保育実践の立場から」

15:05 討議
15:30 終了

« 2012年6月17日 - 2012年6月23日 | トップページ | 2016年6月12日 - 2016年6月18日 »