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2008年2月24日 - 2008年3月1日

2008年2月29日

生まれました

25日の朝、二人目の子どもが生まれました。今回は「家族みんなで、おなかの子の誕生をむかえたい」ということで家族での立ち会い出産をしたい、そしてできるだけ自然分娩をということで、おしか助産院(静岡市駿河区)での出産を選びました。母子共に健康で、のぞみどおりの出産ができて、おしか助産院のみなさんに感謝します。

 上の子が生まれた上田市産院(長野県上田市)も、とてもいい産院でした。WHO・ユニセフ認定の「赤ちゃんにやさしい病院」(baby friendly hospital)としての指定をうけた病院で、助産師と医師との連携がすばらしい産院でした。しかし、医師不足のあおりをうけ、この産院もふくめ上田市(だけではありませんが)近辺では出産を支える体制がぐらぐらしてきています。上田市産院の存続の危機もあったのですが、ここで出産した母親たちの声がなんとか押しとどまらせているという状況のようです。各地で同様の問題が起こっています。

 私的な問題であり、同時に公共的な問題である出産。児童福祉に関する研究者として何ができるか考えていきたいと思っています。

 が、今日のところは、一人の父として乾杯です。(助産院に泊まっているつれあいと生まれたばかりの子と別れ、上の子と二人きりの寂しい夜二日目。上の子も寝て、一人になった時間に)。

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