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2008年2月 8日

久々の歴史研究モード

 ここ数日、締め切りにおわれ、何度か徹夜をして、何度も読んだはずの資料を読み返しながら、論文を書いています。ブログも更新できなかった一因です。
 1933年に公布された少年教護法(後に児童福祉法に引き継がれる法律)の成立過程が対象です。これまでの研究成果では明らかにされていなかったことが書くことができそうです。書きながら、当時、少年教護法を成立させるために奮闘していた感化院(現・児童自立支援施設)の院長らの考えていたこと、行動したことが浮かんできて、ワクワクしています。
 40歳も近くなり、徹夜したりするような執筆活動は身体的には大変しんどいのだけれど、執筆に没頭したのが久しぶりなので、しんどさより研究の楽しさを感じています。自立援助ホーム丸太の家の運営や育児などもあって、歴史研究に没頭できないブランクがあっただけに、いっそう感じます。

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