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2005年12月18日

『ないた』

 長新太さんの絵本を、0歳10ヶ月のわが息子がどう見ているかはわからないが、少なくともあの色づかいがお気に入りのようである。

 言葉づかいや一枚一枚めくる時の面白さは、まだわかっていないであろう。でも、長さんの本に、わが息子は飛びつく。ずりばいをするようになってからは、はっきりとした。

 この本の内容について、事前に情報は持ってなかった。長さんが絵を描いているということで、手に取ることにしてみただけだ。
 立ち読みして、すぐ引き込まれた。ぐっと涙をこらえた。買うことに決めた。
 
 人には、いろんな涙がある。そんなことを、あらためて考えさせてくれる絵本だ。
 読者が人生を重ね、新しい涙を知るたびに、この本は違って見えてくると思う。
 息子よ。いろんな涙がわかる人になっておくれ。
 父さんも、もっともっと、いろんな涙がわかる人になるように生きていくよ。
(中川ひろみち作/長新太絵『ないた』金の星社 、2004年)

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。北海道の由井です。
mixiでは静かだなあ、と思いきや、ブログを別に書いていた(こっちが先か・・・)んですね。

うちの子も0歳の小さい頃から絵本が好きで、「んぐまーま」とかよく読んであげてましたよ。
なんとなく目で追うくらいですが、子どもにとっては心地よいんでしょうね。

はじめまして。松本市学童保育連絡協議会の事務を最近ちょこっとやり始めたものです。来年の「学童保育を語る会」予告をアップしました。
石原先生のホームページもリンクさせていただいてよろしいでしょうか?

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