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2005年8月15日

育児という日常と「敗戦の日」

 わが息子、谺(こだま)くん、6ヶ月と15日にして、初めての高熱。
 なんだか、ボーッとしているなあと思い、体温をはかってみたら、38度を超えていた。
 育児書や子どもの発達と診断に関する専門書によれば、子どもは6ヶ月ごろになると、母親からの免疫が減り自ら免疫力をつけていくようになる。したがって伝染性疾患を患うことが増えてくる、とのこと。

 父親になり6ヶ月と15日。はじめての育児で、日常のなかの幸せがわかった。父親になる前のボクは、日常のなかに生きがいやがんばりがいを見つけることが下手だった。そんなことに気づいた、この半年だった。

 今日は、日本という国家が戦争に負けた日。ボクは、育児という日常を愛おしく思うようになったが、あらためて、日本を戦争をする国にしたくないな、と思うようになった。ボクの反戦、非戦、非暴力の思想は、頭でっかちのものから、より生活に根ざしたものとなったのかもしれない。

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