| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ひさしぶりのブログは、岩手の一ノ関駅から。
明日、陸前高田の学童クラブへ保育支援ボランティアに行くため、電車を待っている。一人で、45分の電車待ち。ホームにも、人はまばら。さびしい感じがして、これを書いている。
明日はレンタカーで陸前高田へ。子どもたちにとっては、夏休み最後の日らしい。宿題はたくさんだされたのだろうか。たくさん残している子もいるだろうか?

(その1からの続き。注意!下の方に行くと「にらめっこ」をしようと待っている子どもの顔があります)
どうなる?幼稚園・保育所・学童保育 「子ども・子育て新システム」を考える緊急シンポジウム
<日時>2011年2月6日(日)13時~16時15分
<会場>静岡総合福祉会館シズウェル703会議室
所在地や近隣駐車場については、http://www.shizuoka-wel.jp/contents/shizuwel/shizuwel.html
※「eしずおか」でも紹介してもらっています。保育園のママ友・あられさんのおかげです。ありがとうございます。
http://press.eshizuoka.jp/e691959.html
<スケジュール>
第1部:基調講演 13:00~
★実方伸子さん(全国保育団体連絡会事務局長) 「子ども・子育て新システムの概要と問題点」(政府案について最新情報と解説)
★渡邉保博さん(静岡大学教育学部教授) 「新システムで豊かな保育は守られるのか」
第2部:パネルディスカッション 14:45~
《パネラー》
★相田芳久さん (静岡県私立幼稚園振興協会理事長) 「幼稚園の現場から」
★太田嶋信之さん (静岡県保育所連合会会長) 「保育園の現場から」
★神谷みどりさん (静岡市学童保育連絡協議会会長) 「学童保育の問題」
★その他、保護者、保育者、学童保育指導員などの発言
《コーディネーター》
★石原剛志さん(静岡大学教育学部准教授)
<資料代、臨時保育、申込方法など>
★資料代 500円(学生は無料)
★臨時保育あります。
★申し込み方法
参加を希望される方は、名前、電話番号を記入し下記事務局へFAXかメールで送ってください。
保育が必要な方は、子どもさんの名前、年齢を記入し、FAXかメールでお送りください。
<主催・事務局>
★主催 どうなる?幼稚園・保育所・学童保育 「子ども・子育て新システム」を考える緊急シンポジウム(実行委員長:渡邉保博静岡大学教授)
★事務局
静岡大学教育学部 石原剛志研究室
電話・FAX 054−238−5018
電子メール RXL15501@nifty.com
(アットマークとドットを全角表示しています。メールで連絡をいただく場合は半角に直して下さい。)
郵便 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836静岡大学教育学部
(かなりのレベルで「変顔」をする次男。怒られそうな雰囲気を察すると、「変顔」を繰り出したり、先のような「笑顔」を繰り出してくる。)
○1月24日、政府がこの通常国会に提出しようとしている「幼保一体化」案の概要が明らかになりました。こうした政府の動向もふまえて、幼稚園や保育所、学童保育はどうなってしまうのか、最新情報をふまえて様々な立場から検討する緊急シンポジウムを、開きます。(その内容は、その2へ)
(写真は、バナナを食べてニコニコの次男。この前、バナナをスーパーではバナナをぜったいに買ってくれと泣きながら訴えたらしい。この笑顔をされると何も怒れなくなります。ちなみに、この写真とシンポは直接関係ありませんが、シンポに来ると「生」でこの笑顔に出会えるかも。)
○この政府案は、日本の幼児教育・保育の業界に株式会社を参入させやすくするものです。条件をクリアすれば指定をうけることができ事業を開始できるというもの。その指定を受けるための条件は、今の認可保育園に比べればぐっと低いところに設定されそうです。どんな保育事業が増えて行くのか、目に見えています。
○幼稚園の制度は残るとされていますが、その財政は、もはや公教育といえるようなものではなくなるでしょう。子どもの数を出来高と見なす、出来高払いで運営されるものとなりそうです。
○この政府案に日本の子どもと保育の未来を任せることができるのか。正確な情報を得て、考える機会が必要だと保育者、保護者、研究者の有志で急遽集まり実行委員会をつくり、このシンポを企画しました。
○法案が考えている「幼保一体化」の具体的な形はどういうものか?幼稚園はどうなるのか?保育所はどうなるのか?学童保育はどうなるのか?最新情報を知りたい。そんな疑問に答えられる講演者やパネラーに登壇いただくことが決まりました。その内容は下記のとおりです。いっしょに、この問題を考えていきましょう。
(その2へ続く)
政府が2011年1月からの通常国会に提出しようとしている「子ども・子育て新システム」関連法案について、いったい幼稚園や保育所、学童保育はどうなってしまうのか、その問題点や危険性について、その時点での最新情報をふまえた学習会・シンポジウムを下記の要領で開くことを決めました。
子どもの命を預かる仕事をしている大人として何もしないでいるわけにはいかないと静岡市内の関係者有志で実行委員会を立ち上げたところで、まだ会の正式名称すら決まっていませんが、残すところ1ヶ月しかなく、ともかく現時点で決まったことをお知らせします。
法案が考えている「幼保一体化」の具体的な形はどういうものか?幼稚園はどうなるのか?保育所はどうなるのか?学童保育はどうなるのか?最新情報を知りたい。そんな疑問に答えられる講演者からの内諾も得られました。是非、ご参加ください。詳細が決まり次第、このサイトやブログでお知らせいたしますので、まずは、この日の午後、日程を空けておいていただければ幸いです。
会の名称 「どうなる幼稚園・保育所・学童保育」緊急シンポジウム (仮称)
日時 2011年2月6日(日)午後
会場 静岡総合福祉会館シズウェル
内容
講演1 「<新システム>でどうなる幼稚園・保育所・学童保育」(実方伸子・全国保育団体連絡会事務局長)
講演2 「<新システム>でどうなる保育実践」(渡邉保博・静岡大学教育学部教授)
シンポジウム 幼稚園、保育所、学童保育の当事者をパネリストに調整中です。
主催 「どうなる幼稚園・保育所・学童保育」緊急シンポジウム(仮称)実行委員会(実行委員長・渡邉保博静岡大学教授)
事務局・問い合わせ先
静岡大学教育学部 石原剛志研究室
電話・FAX 054−238−5018
電子メール RXL15501@nifty.com(アットマークとドットを全角表示しています。メールで連絡をいただく場合は半角に直して下さい。)
郵便 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836静岡大学教育学部
つぶやきといっても、twitterとは関係ありません。
部屋の片付けをしていていたら、わが子コマのつぶやきをメモした紙切れが見つかりました。その紙を捨てたい、そのつぶやきは残しておきたい、ということで、ここに書いて記録に残しておくことにしました。
-----
コマ「ああ まちがいっぱいだなあ でもがいこくはみえないね」
パパ「あっちに うみがあるでしょ うみのむこうに がいこくはあるんだよ」
コマ「えっ じゃあ きょうりゅうのほねは?」
パパ「きょうりゅうのほねは つちのした」
コマ「あっ うみのしたのところ? あっそうかあ」
2009.10.17(コマ 4歳9ヶ月ごろ)
-----
一緒に車にのっていたときのつぶやき(会話)です。見えない世界がある、自分のいなかった時がある、そんなことがわかって、興味をもちはじめた頃のことです。この頃から、恐竜や地球の図鑑をほしがり、買ってあげてきました。
自分のいなかった時がある、ということについては、こんなことも思い出します。
コマが3歳になった頃だったか、わたしとつれあいの(コマにとっては、パパとママ)の2人の新婚旅行の写真を見つけました。そうしたら「コマはどこにいるの?」と聞いてきました。私たちは「この時はコマは生まれてなかったんだよ」と言ったら、「???」という感じでした。自分のいなかった時がある、ということがよくわからなかったんだと思います。
2010年6月19日、静岡大学で開かれた設立総会において規約案や役員案が参加者の満場一致で承認され、日本学童保育学会が設立しました(共同代表理事 竹内常一・国学院大学名誉教授、新妻二男岩手大学教授・二宮厚美神戸大学教授)。
2009年3月24日に、日本学童保育学会設立準備会を立ち上げ、一年あまりの準備期間を経てのことでした。
設立総会を含めたこの大会の参加者はのべ139名。北海道から九州まで、全国各地からご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
はじめての大会でありながら、自由研究発表の場を設けるという試みも大成功でした。特に、岡山の学童保育指導員のみなさん方から多数の自由研究発表をしていただいたことは、現場とともに研究をしていく学童保育学会のスタイルを確立していくうえで大きな意味をもったと思います。ありがとうございました。
若手研究者の発表もあり、来年度、どんな自由研究発表を聞くことができるか、楽しみです。
当日は、静岡県学童保育連絡協議会のみなさんや学生に「裏方」の仕事を手伝っていただきました。ありがとうございました。
要旨集では、各地の連絡協議会や出版社のみなさまから広告費をいただきました。ありがとうございました。
設立はしましたが、ほっとはしていられません。学会誌の創刊にむけて、理事と事務局は動き出しています。今後ともよろしくお願いいたします。
2010年6月19日、日本学童保育学会がいよいよ誕生することになります。
→詳しくは、以下へ。
http://www5.ocn.ne.jp/~gakudou/
http://homepage1.nifty.com/scientist/
「することになります」という書き方は、あまり正確ではないですね。
この学会の設立は、自然現象ではなく、この学会をつくろうという実践的な営為として、この日にむけて取り組んでいるわけですから。
私は、この設立にむけた裏方(設立準備会事務局長)をしているのですが、あと一週間という今週の夜くらいは育児をつれあいにお願いしたかったところだけど、そうはいかず。今日も明日も夜は、息子たちの育児担当。ううう。
最近のコメント